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三愛の仕事

Case 4:事務の仕事

物づくりに関わっている誇り。いつかは周りから頼られる存在に。

三愛では毎年新卒採用を行っています。男性社員だけではなく、女性社員が活躍する場も広がっています。2016年に入社し、営業部業務課、製造部業務課に配属された女性社員の1年間の成長を紹介いたします。

  • 入社1年目。電話対応、来客対応をしながら、担当業務も増えました

    三愛では女性社員も活躍しています。2016年度は2名の新卒女性社員が加わり、それぞれ営業部業務課、製造部業務課に配属されました。1年目から担当を任され、電話対応、来客対応などもこなしながら、少しずつ出来る仕事を増やしてきました。
    営業部業務課の仕事は主に受注処理です。お客様の注文書に基づいて指図書を作成し、各工場へ指示を出し、各現場からの納期回答を受けてお客様に回答します。各工場の設備と稼働状況、ロット数、納期などを考えながら、業務を割り振らなければいけません。受注内容や工場の稼働状況によっては臨機応変な対応が求められます。営業や製造現場とのコミュニケーションを大切にしています。
    製造部業務課は、工場に勤務して、主に仕上がり製品の出荷業務を担当します。仕上がり明細に基づいて重量計算をして運賃を出し、納品書を作成します。仕上がった順番に出荷するだけではなく、各案件の納期を把握した上で、全体が円滑に進むよう段取りできるようになりました。特に年末や年始の繁忙期は、納期が重なるため、前倒しで仕事を進めなければいけません。

  • アットホームな雰囲気の中で、責任感も育っています

    三愛の入社試験を受けた動機はそれぞれ異なりますが、入社の決め手は共通していました。工場見学をした時の工場長をはじめとする先輩たちの対応ぶりです。学生で何も知らない自分にも笑顔で挨拶し声をかけてくれる。良い人が揃っている会社だと感じ、入社を決めました。
    実際に入社してみると、環境の良さは予想以上でした。「家族みたいな会社やから安心しておいで」と入社前に言われた通り、お父さんみたいな人もいればお母さんみたいな人もいる。お兄さん、お姉さんも。本当にアットホームな会社だと実感しています。
    失敗すればもちろん厳しく注意はされますが、それ以上に周りの人が、部署を超えてフォローしてくれます。そういう体験を通して、少しずつ責任感が身についてきました。
    慰安旅行や部活、サークルといった社員同士の交流も盛んです。同期の2人は勤務先がバラバラですが、休みの日は、テニスをしたり、食事にでかけたりすることもあります。一緒に野球部の試合を見に行く計画も立てています。プライベートで仲良く付き合えることも、仕事の“やる気”につながります。

  • 会社が成長している理由は「お客様のことを考えた物づくり」

    普段手にする百貨店の紙袋や、加工食品を包むワックスペーパーなど、自分たちの生活の身近なところでも三愛の物づくりは生かされています。そういうものを見た時に、物づくりに関わることへの誇りを感じます。また西日本の紙加工業界の中でも、原反を仕入れ、製品化から梱包まで自社だけで完結できる会社は珍しいと聞いて、改めてすごい会社に勤めているという実感を持ちました。
    「お客様のことを考えた物づくり」
    工場見学に来た時、最も印象に残った言葉です。入社後もことあるごとに耳にします。その理念を実現するため、激しく意見がぶつかり合う様子も見てきました。その軸がぶれないところが、会社が成長している理由ではないかと感じます。
    それぞれの部署には目指すべき先輩がいます。家庭を持ち、子育てをしながら「この人がおらなあかん」と部署の全員に信頼されている先輩。自分の担当だけではなく、他の人が担当する仕事までオールマイティにこなせる先輩。今は自分の仕事をミスなくこなすことで精いっぱいですが、いつかは先輩のような頼られる存在になることが目標です。

資材調達や加工に
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三愛にお任せください。

「資材調達から加工まで、任せたい」「自社にある資材の加工を頼みたい」など、資材の調達から加工に関するお問い合わせはご相談フォームよりお送りください。三愛はお客様のニーズに合わせたご提案でお応え致します。