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三愛の仕事

Case 1:営業の仕事

新設検討も含めた案件獲得がミッション。
既存の設備を動かすためだけの営業ではありません。

三愛の営業部には新規開拓営業に注力する専門部隊が存在します。既存の生産設備で加工する案件だけではなく、新しい投資が必要な新規案件の獲得にも積極的に取り組む営業部開発課からのメッセージをお伝えします。

  • どのようなご相談もお断りせず、お応えできる方法を考えます

    営業部開発課は2015年に新設された営業課です。開発課が担う主な役割は新規開拓営業です。基本的に全ての営業課が既存営業も新規開拓も行いますが、開発課は他の課よりも既存営業のウェイトを下げ、その余力を新規開拓に充てています。既存と新規を同じように注力することはなかなか困難です。新規開拓営業に注力する部隊があれば、新規のお客様からのお問い合わせに対するタイムリーな対応が可能となります。開発部はこの他、営業部全体の売り上げを底上げするために、WEBサイトや営業資料の整備・充実など、営業活動の後方支援的な役割も担っています。
    営業活動を行う上で大事にしていることは、少しのチャンスも取りこぼさないという気持ちです。三愛が最も得意とする加工は「スリット」「断裁」「抜き」ですが、既存の設備では対応できないご相談をいただくこともあります。その場合でも、その範囲から大きく逸脱しない、少しお時間をいただけばなんとか出来そうなご相談はお断りせずに持ち帰り、何とかしてご要望にお応えする方法を検討するようにしています。

  • お客様のご要望にお応えすることが、私達自身の成長にもつながります

    三愛の営業の面白さは、お客様の要望に応えるためには比較的自由な判断ができるということです。もちろん独断で決められるわけではありませんが、既存の生産設備や検査機器で対応できない案件があれば、製造部や品質管理部などと相談しながら新しい設備を導入することもできます。特に我々開発部には、そのような新しい設備の導入が必要な案件を積極的に獲得してくることが求められています。
    もともと三愛は商社としてスタートした会社ですが、数ある競合の中で存在価値を認めていただくためにメーカー機能を併せ持ち、お客様のご要望を取り入れながら、今では日本でも屈指と言われる設備を揃えるまでに至りました。最近では、電子部品メーカー様のご要望に応えるために、ある検査機メーカーとともに特別仕様の検査機を開発した事例もあります。検査機メーカーが持つ機械と、他社の機械をドッキングするという荒業でしたが、この検査機が開発できたことで、厳しい品質保証の要求に応えられる生産体制を実現することが出来ました。
    このように未知なる領域を積極的に開拓し続けることは、お客様のご要望を満たすだけではなく、私達自身の成長にもつながっています。

  • 毎年変化し続ける三愛。お困りのことがあれば、まずはお声がけください

    新しいチャレンジをし続けるためには情報は重要です。お客様から新しい課題をいただいた際には、既存の仕入先様だけを頼るのではなく、自分の手で情報を探します。今はインターネットがあるので、情報が集めやすい時代です。また、材料の調達先や生産機器、検査機器のメーカーから得る情報も貴重です。もともと商社としてスタートした経緯もあり、仕入れ先は大事にするよう言われ続けてきました。仕入れ先とWin‐Winの関係を維持することで、困った時でも相談に乗っていただけます。お客様との関係も同様です。気軽にご相談いただける関係性が築けたお客様からは、有益な情報をいただく機会も少なくありません。
    三愛は、毎年、少しずつ変化しています。長年お付き合いいただいているお客様でさえも「そんなこともできるのか」と驚かれることが珍しくありません。現在も私達の目の前にはIoTやロボットなど、まだまだ未知なる領域が広がっています。これからも積極的なチャレンジを続けていきたいと考えています。
    お困りのことがあれば、三愛にお声がけください。外注の活用も含めて、取組検討させていただきます。

資材調達や加工に
関するご相談は
三愛にお任せください。

「資材調達から加工まで、任せたい」「自社にある資材の加工を頼みたい」など、資材の調達から加工に関するお問い合わせはご相談フォームよりお送りください。三愛はお客様のニーズに合わせたご提案でお応え致します。